
ウォーターサーバーはタンクを保温・保冷する常時接続の熱負荷で、サーモでオンオフを繰り返します。電気ケトルのような短時間フル出力とは異なります。
要点: 銘板の温水側は300〜500 Wが多いですが、実際の消費電力は平均ワット—オフィスの温冷タイプで70〜200 W、1日0.8〜4.5 kWh程度が目安(2026年5月時点の一般的サイクル)。
**WattSizing計算機**で家庭全体を試算してください。
典型ワットと1日kWh
| タイプ | 平均ワット(24h) | 24時間接続→kWh/日 | ピーク |
|---|---|---|---|
| 常温のみ | 〜5–30 W | 〜0.1–0.7 | 同程度 |
| 温水のみ | 〜40–120 W* | 〜1.0–2.9 | 〜300–500 W |
| ペルチェ温冷 | 〜70–200 W | 〜1.7–4.8 | 〜80–240 W |
| コンプレッサー温冷 | 〜100–250 W** | 〜2.4–6.0 | 〜150–500 W |
例:平均140 W → 約3.4 kWh/日。kWh/日 ≈(平均W × 24)÷ 1000。
よくある質問
ウォーターサーバーは何ワット?
銘板は温水300–500 Wが多いが、24h平均は温冷で70–200 W程度。
1日何kWh?
温冷を24時間:多くは1.7–4.8 kWh/日。コンセント計で測定が確実。
まとめ
1日実測して**計算機**に入力してください。


